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3DSローンチリサーチ

当社では、新ハードの販売に合わせて、「誰が買い」、「どんな遊び方」をしているか、「満足感」はどうか等々について、詳細な調査レポートを「ローンチ調査」の名称にて発行してまいりました。

今回の「3DS」についても、さらに「立体視」「通信」要素を加え、ユーザーの受容性を3回にわたって調査することで、ユーザー層の拡がり、推移、遊び方の変化を継続的に分析いたしました。

「3DSローンチリサーチ」は、8/31に最終報が完成いたしました。

  • 【3DS】【PSVita】を含む携帯ハード4機種、及び、【WiiU】を含む据え置きハード4機種についてもレポート。
  • 最終報では、3DSは他の家庭用ゲームハードと比べてどうなのか、相対的な位置付けを検証。
  • 今後の3DSの動向を考える際に重要なため、携帯ゲーム機(【3DS】【DS】【PSP】【PSVita】)だけでなく、据え置きゲーム機(【PS3】【Wii】【Wii U】【Xbox360】)の動向についてもレポート。

商品開発やマーケティングに直結する資料として、ぜひご利用ください。

【納品時期】


  • 速報(3/4完成)・・・ハード・各ソフト購入者属性データ
  • 中間報(4/27完成)・・・上記データ、アンケート集計、分析レポート
  • 3DSソフト5タイトル満足度調査(6/3完成)
  • 最終報・・・タイトル別ユーザー属性等(7月上旬より順次納品)、最終報(8/31完成)

■3DS値下げ後の「ハードの購入者属性データ(8/11〜9/4分)を9/7に集計します。
ご契約のお客様には、追補版としてご送信いたします。

【価格】

お得なパッケージ料金は280万円(税別)です。その他、単品での価格もご用意いたしております。
他の商品のご購入や契約など、バリエーションによって価格は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

 

2011/4/28ニュースリリース

「3DS」初期購入者の66.5%が裸眼立体視に満足

メディアクリエイトの「3DSローンチリサーチ」によると、ニンテンドー3DSの初期購入者の総合満足率は70.9%で、裸眼立体視の機能への満足が66.5%と最も高かった。今後も他の調査と合わせて分析を継続予定。

ゲームの調査会社であるメディアクリエイトは、2月26日に発売された任天堂の新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の初期購入者を対象とした、利用実態、満足度調査を行った。店頭で3DSを購入したユーザーにアンケートを手渡し、1ヶ月後に回収したもので1,134サンプルの有効回答を得ている。

「ニンテンドー3DS」の最大の特徴である裸眼で立体視が楽しめる機能については、66.5%が満足している。また、「ARゲームズ」「顔シューティング」という機能についても全てのセグメントで期待率に比べて満足率が高かったが、特に12歳以下の低年齢層の満足率は79.4%と非常に高かった。  一方、「ニンテンドー3DS」のもうひとつの大きなセールスポイントである「すれちがい通信」については、発売直後であり普及台数が少ないこと、対応ソフトが出揃っていないことから、その機能を実体験できておらず、26.0%の満足率にとどまっている。遊ぶ場所は、自宅の居間が60%、自分の部屋が55.7%と大半を占め、屋外や外出時での利用は少ない。こうしたことも影響していると考えられる。

今後、欲しいゲームタイトルとしては、59.0%が『マリオ』を挙げており、『ドラクエ』『ポケモン』などの有名タイトルの購入意欲が高かった。任天堂系のタイトルが多く見られ、任天堂よりのユーザーの購入が多かったと考えられる。

 同調査は、メディアクリエイトが行っている「3DSローンチリサーチ」の一環である。他の調査と合わせてさらに詳細な分析を加え、今後の普及予測や今年末に発売が予定されているNGPとの関連についても継続的に調査していく予定である。