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タイトル_新興国市場調査

2016年5月17日、弊社佐藤のインタビュー記事がイギリスのゲーム業界メディア、PocketGamer.bizに掲載されました

「新興国ゲームビジネスレポート」についてのご案内
-(株)メディアクリエイト 代表取締役 細川 敦-

代表取締役_細川敦 <当社としての考え方と対応(サービス内容)>
ゲームビジネスにおいて、「新興国」が重要なキーワードとなっていることはご承知のとおりです。そこで成果を出すには、長期的な視野、将来および現状についての的確な評価が不可欠です。それは、他産業の状況からも明らかです。

当社としましては、「市場」と「産業拠点」という事業性、10年先を見据えたポテンシャルという成長性、この2つのアプローチ(軸)から「新興国」に関する継続的な情報提供をいたすべく、準備を進めてまいりました。事例の収集はもちろんのこと、両者ごとに指標づくりと発展モデルの作成に時間を費やしました。

同時に、現地のユーザー目線、金銭感覚、他のエンタテインメントの浸透、日本のアニメやコミックへの関心度という、ローカルごとの諸事情の把握という、いわばボトムアップ的な情報収集の必要性についても認識いたしております。

こうした分析やアプローチ手法の精緻化は継続した不変的な取組みであり、課題として持ちつつも、一定の準備が整ったとの判断をいたしました。今後、「新興国」「ゲーム」という切り口で、様々なサービスのご提供をしてまいる所存です。まずは、当面の対応およびサービスとしまして、専門部署の設置とレポートの発行を予定しています

イランのゲーム市場最新レポート 無料提供のご案内(2016年6月15日)

この度、弊社佐藤のアラブ・中南米のゲーム市場の概要に関する取材記事が アプリマーケティング研究所に掲載されました。

また最近、イランの経済制裁が解除されたことにともない、 イランのゲーム市場に関するデータが次々に出てきております。 そこで、イランの信頼できるゲーム業界関係者からの情報提供をもとに、 「新興国ゲームビジネスレポート臨時増刊号(1) イランのゲームユーザー」と題し、 イランのゲーム市場に関するレポートを無料でご提供いたします。

最新の情報に基づき、 イランのゲーム販売・配信に必須となる通信や決済、販促、許認可に関わる情報や イランにおけるゲームリリースの注意点などが、 現地のプロフェッショナルの視点から記載されております。

月報のご購読者様に優先的に送らせていただきますが、 今現在月報を購読いただいていない方々につきましても、 2016年6月末日までにご連絡いただければ無料でご提供いたします。

「月刊 新興国ゲームビジネスレポート」について

新興国のゲームビジネスに必要な“旬”の情報を定期的にフォロー。
・東南アジアを中心に新興国全地域をカバー
・新興国各地域を市場・産業二つの視点で定点観測する
・ヒアリングやアンケートに基づく最新データをご用意
・現地ゲームビジネス専門家の寄稿・インタビューを掲載

<「月刊 新興国ゲームビジネスレポート」概要>
〇体裁:A4のPDF版にて、毎月の月末に配信
〇建てページ:毎月A4版約40ページ相当、2016年度は全12回配信、計440ページ見当を予定。
〇発行:2015年2月27日(金)に創刊第一号を発行
〇2015年は全9回配信、計334ページ。(6月まで隔月、2015年7月からは毎月発行)
〇価格:12号分年間購読料:480,000円(税別) 年間購読制

これまでの発行内容についてはこちらから
ご購読申し込みは、弊社佐藤(sato@m-create.com)まで

弊社国際部について

メディアクリエイト国際部では、東南アジア、中東、ラテンアメリカなど、新興国各地域のゲームビジネスの調査を行っております。毎月「月刊 新興国ゲームビジネスレポート」の編集を行っているほか、新興国に関するセミナーの実施や講演なども承っております。

<国際部チーフアナリスト 佐藤 翔のプロフィール>

2012年にサンダーバード国際経営大学院を卒業。ヨルダン=ハシミテ王国のゲーム業界団体、Jordan Gaming Taskforceでヨルダンのゲーム産業の域外進出のための調査活動を行った経歴を持つ。
マレーシアのゲーム産業専門のアクセラレーター、GameFoundersのメンター。インドのIT・ゲーム業界団体であるNASSCOMが開催するゲーム開発者会議、NASSCOM GDCの国際アドバイザリーボード。2015年発行の「ゲームの今」にて「東南アジアのゲーム市場・産業」の章を執筆のほか、CEDECやGMGDC(中国)、Big Asia Tour(東南アジア四カ国)、MENA Game Congress(レバノン)、GIC(ポーランド)、Reboot Develop(クロアチア)など、国内外のゲーム業界カンファレンスで多数登壇。

<弊社新興国事業に関する主な記事、講演など>
・CEDEC2012:中東のゲーム市場とヨルダンのゲーム産業
・新興、アラブのビデオゲーム市場の構造と可能性
「2013 ゲーム産業白書」第7章, pp.246-253, 株式会社メディアクリエイト, 2013年4月15日
・IGDA日本・SIG-GLOC報告会2013:中東のゲーム市場(アラブ・イラン・トルコ)
・CEDEC2013:アラブ諸国の家庭用ゲーム市場
・IGDA日本・SIG-GLOC報告会2014:インド洋新興国のゲーム市場・産業 現状と展望
・NASSCOM GDC 2014, "How can you reach East Asian Game Market?"
2014年11月
・東南アジアのゲーム市場・産業 「ゲームの今」第6章, pp.97-120,
徳岡正肇編, SBクリエイティブ株式会社, 2015年3月1日
・アプリマーケティング研究所のインタビュー記事1
・アプリマーケティング研究所のインタビュー記事2
・Big Asia Tour, "How do you work with East Asian game companies?" 2015年5月

<弊社新興国事業の調査範囲>

・東南アジア(インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポールなど)
・中東・北アフリカ(サウジアラビア、トルコ、アラブ首長国連邦、エジプトなど)
・南アジア(インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールなど)
・中央アジア(カザフスタン、ウズベキスタンなど)
・東アジア(中国など)
・東ヨーロッパ(ロシア、ポーランド、チェコ、エストニアなど)
・ラテンアメリカ(ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、チリなど)
・サハラ以南アフリカ(南アフリカ、ナイジェリア、ケニア、ガーナなど)



新興国事業についてのお問い合わせ

株式会社メディアクリエイト 佐藤 翔: sato@m-create.com

 
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